PROPOSAL  /  OFFICIAL LINE OPERATION

広告で集めたLINE登録を、
成約へと繋げる自動追客のご提案

未成約1,100名の活用と、これから入る登録者の取りこぼし防止

— COVER —
CHAPTER 01

現状

全体フロー
01
集客
Google広告
順調・今も毎月供給
02
教育
LP
高い反応率でLINEへ誘導
03
接点
公式LINE
現在 1,706名
04
商談
電話ヒアリング
現場が随時対応
05
成約
車両販売
全体の約1/3
問題

公式LINEは「受付窓口」で止まっている

お客様はあいさつ項目を「コピペ」で送るのみ。情報はLINEに残らず、電話内容も個人LINEに散在。
与信判断のためにシステムに別途入力していても、LINE配信に活かせる形では資産化されていない。

※ AI診断(Lark)は「与信判定」の領域。本提案は「誰に・何を・いつ届けるか」という別領域。

CHAPTER 02

課題

解決すべき課題

未成約の友だちを状況別に見分け、
成約に近い人を取りこぼさず引き上げる

広告で集めた友だちのうち、未成約は約1,100名。状況がバラバラで、誰がどの状況かが見えないため(既存は属性も取れていない)、本来すぐ動けるはずの人まで、対象外の人と同じ扱いのまま埋もれている。

4つの層に分かれる

見送り層

情報・電話済、与信OK。
未成約の理由は審査でなく「タイミング」。最も早く動く本命。

未接触層

友だち追加のみ・項目未送信。
電話番号がなく架電不可。LINEでしか触れられない層。

つなぎとめ層

ニーズが薄い(仕組み誤解・2台目願望)。
接点維持にとどめる。

対象外層

自社ローンでも通らない。
配信から除外=無駄な配信コスト削減。

機会損失

同じ取りこぼしは、これからも毎月積み上がる

判別情報がLINEに残らないため、既存1,100名を分けられないまま一律に追うしかない。
そして今後入る登録者も、同じ受付窓口を通る限り、同じ状態が繰り返される。

CHAPTER 03

ご提案内容

前回からの差分:車検リマインドを外し「完済→乗り換え」に差替/フォーム化はエルメ前提

情報という土台の上に、施策が乗る

セグメント別自動追客必須
誰に何を送るかを判断
完済→乗り換えリマインド
最適タイミングで動く
▲ 情報を使う
情報がLINEに「残る」(フォーム化)必須
職業・年収・勤続・保険 / 月々希望・頭金 / ローン落ち理由・借入状況 / 希望時期・下取り … 16項目を自動蓄積
MEASURE
01

セグメント別自動追客

蓄積した情報をもとに未成約を層に分け、層ごとに最適なタイミング・内容で追客を自動化。
一律配信をやめ、各層に合う一手だけを届ける。

情報を取得する2つの入口

今後の新規 = 最初から分類

登録時にフォームを通すため属性が揃い、最初から分類して追客できる(=確実)。

既存友だち(1,100名の未成約リスト)= 反応した人を取り戻す

客層が最も欲しい切り口で再接触し、反応した生きた見込みだけを自己選別で取り戻す(一案:「簡易審査診断(通るか無料診断)」など)。

層ごとに、届ける追客を変える

見送り層

見送り理由に応じ、正しいタイミングで「再相談」へ誘導。

未接触層

いきなり営業せず、役立つ情報で接点を作り、簡易審査診断で情報取得へ誘導。

つなぎとめ層・対象外層

つなぎとめ層は月1回の在庫案内などで接点維持(深追いしない)。対象外層は配信から除外。

標準LINE

コピペ情報はトーク履歴に流れ消失 → 全員一律配信のみ

エルメ

情報がLINEに残る → 一人ひとりに合わせた配信

MEASURE
02

情報の資産化(フォーム化)

初回ヒアリングの項目をフォーム化し、回答をLINE(エルメ)に構造化して自動蓄積。
タグが自動で付き、配信の出し分けにそのまま使える。

標準LINE

回答がトーク履歴に埋没

エルメ

タグで自動分類、配信に直結

MEASURE
03

完済→乗り換えリマインド

ご成約後のお客様に、購入日を起点として完済が近づくタイミングで乗り換え案内を自動送信。
車検を扱わない御社に合わせ、完済・乗り換えのタイミングに特化。

標準LINE

購入日起点の長期自動配信が不可

エルメ

「購入日」起点で完済期に乗り換えを自動提案、リピート創出

MEASURE
04

対応の資産化とチームフォロー

脈ありのお客様を個人LINEに逃がさず、公式LINEで担当者名・アイコンを出して個別対応。
対応状況をチームで共有し、属人化と休日の取りこぼしを解消。

標準LINE

会社名返信のみ・状況管理不十分

エルメ

担当者名・アイコンで個別返信、ステータスをチーム共有。個人LINE依存を解消し、休日もフォロー可能。

CHAPTER 04

費用対効果

機会損失

広告の成果を、受け皿で取りこぼしている

広告は毎月コストをかけてLINE登録を獲得(沖縄 約2,500円/件)。
しかし約2/3は成約に至らず滞留。増やせば登録は比例して増えるが、受け皿が同じなら滞留も比例して増える。

「広告か、LINEか」ではなく「広告を、取りこぼさない」。広告はスケールに天井があるが、LINEは取りこぼした見込みの回収・リピート・紹介という別の価値を足す。

回収ライン

年2台で回収

1台あたり粗利を50万円とすると、年間の費用(約84万円)は年2台ほどの追加成約で回収できる。全員のリピートは不要。即効性は、今後の新規を即座に取りこぼさず、既存は反応した分を回収することで生まれる。

CHAPTER 05

費用

初期費用
50
仕組みの構築費/一度作れば残る資産
月額
6
前回7万から、車検除外(−5千)と値引き増額(−5千)で6万
エルメ(実費・別)
9,800
LINE拡張ツール/運営会社へ直接

表記はすべて税抜